生姜湯で基礎体温アップ!

毎日生姜湯を飲み始めてから約1年。35℃台後半だった基礎体温を、36.5度まで上げることができました。

なぜ基礎体温を上げたいのかというと、低い体温は健康や美容に悪い影響ばかりだからです。

体温が1上がると、免疫力は56倍高まると言われています。だから体温を上げることで病気になりにくい身体を作ることができるのです。又、体温が1℃違うと、基礎代謝は1315%違うと言われています。

それだけ多くのカロリーを消費してくれるわけですから、自然と太りにくい体質になるのです。つまり低体温を抜け出すと、健康でスマートな身体になることができるのです。

やり方はとても簡単。1mm2mmくらいにスライスして乾燥させた生姜を、お湯を入れた水筒に入れて1日かけて飲むだけ。私は360mlの水筒で、1日分です。それだけで1カ月たった頃には2キロ近くの体重を落とすことができましたし、1年後には36.5℃の基礎体温を手に入れることができました。

生姜にはジンゲロールという、身体の末端を温めるのに効果のある辛味成分が含まれているのですが、生姜を乾燥させることによってジンゲロールの一部がショウガオールという成分に変化します。

ショウガオールはジンゲロールと違って身体の深部から血流を高めて熱を作り出す働きがあります。乾燥しょうがには、ジンゲロールとショウガオールの両方の働きから全身を温めることができるのです。36.5℃でもまだまだ「低体温」と言えます。理想は37℃らしいですよ。

肥後すっぽんもろみ酢の効果は?